「教えを聞かないと独断的になりがちです」「自分勝手な判断をするようになってしまいます」とありますが、
これは一見正しい物言いに聞こえますが、これは教祖の言いっぱなしな言葉だけです。
なぜそういうのか、といいますと、例えば信者が疑問に思ったことや質問に答えないのです。
せっかくその教団施設(道場)に足を運んでその教祖の発する法話が行われても、信者からの疑問や質問
に答えなければ何の意味もありません。
むしろ、この教団は教祖の間違った教えだけを一方的に信者に聞かせるだけで何の疎通もありません。
これは一種の「ファシズム」であり、「ワンマン」であり、俗な言い方で言えば「俺(教祖)の話だけを聞け」という
行動だけなのですね。これでは本などで良い言葉を述べても話になりません。こういうことをしているのがこの
教団の教祖なのです。
ですから、もしも信者が勝手な判断や思考をすると戒めるのなら、ちゃんと意見なり質問なり聞いて回答すべきです。
元愛人から訴訟されたり、超能力開発を謳ってながら教祖自体がヨレヨレになっているようでは説得力に欠けるというものです。
ですから、教祖の言うとおりの言葉を額面どおり受け取るのは非常に危険であり、要注意なのです。
サルにでも分かるアゴンのインチキと嘘 〜一切事経編〜解説8P目