サルにでも分かるアゴンのインチキと嘘 〜一切事経編〜解説2P目
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E7%9B%B8%E5%88%A4%E9%87%88

ウィキペディア「教相判釈」より

五時八教説(天台)

五時八教の教判、あるいは五時八教説(ごじはっきょうせつ)とは、
天台智(ちぎ、538年 - 597年)が、一切経を五時八教に分けたものである。
日本へは最澄が紹介した。これを日蓮が採用し、法華経が最高の教えであるという根拠とした。

五時

最初に華厳経を説き、その教えが難しいため人々が理解できなかったとして、次に平易な阿含経を説いたとする。
人々の理解の割合に応じて、方等経、般若経を説き、最後の8年間で法華経と涅槃経を説いたとする。
そして最後に説いた法華経が釈迦のもっとも重要な教えであるとしている。

1.華厳時
2.阿含時
3.方等時
4.般若時
5.法華涅槃時

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http://100.yahoo.co.jp/detail/%E4%BA%94%E6%99%82%E5%85%AB%E6%95%99/

yahoo!百科事典「教相判釈」にも分かり易い解説があります。
(そちらはネットで参照してください)

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この「教相判釈」(五時教判)及び根本二大分裂の歴史から「阿含経」の存在や位置づけが低いという
ことになっていますが、桐山氏の解説にあるように本当は「阿含経」は釈尊の言葉を記録しているという
のがあるわけです。(これらのことは真実であります)
桐山氏はこのように「本当の事項」と桐山氏がつく「嘘」を交えて展開するものですから、知識のない
一般人は大方騙されるか「何か変だな」と思っても反論する人がほとんど居ないため、桐山氏の主張が
通ってきたというのがあります。