このPの黄色線で線を引いてある箇所を見ると分かりますが、ここでは先のお経の中に
出てあった「聞」が消えております。
批判側で解説されているとおり、お経には文字が略されて解説されている箇所がある
わけです。

教祖の言い分で先の「聞」を用いて「見」を省いているのにもかかわらず今度はここでは
「見」を用いて「聞」を「聴」にあてがっているのですが、これを「法次」「法向」で分けると
九法』になってしまいます。
こんな小学校高学年か中学生でも分かるようなことも教祖は間違っているのです。
そして本の解説では間違いを間違ったままの解説をしています。
もうこうなると信憑性もあったものではありません。

ですから、黄色の線をひいたように「八つの分類」に判断するのが正しいのです。
サルにでも分かるアゴンのインチキと嘘 〜一切事経編〜解説11P目